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Q3:受け口の矯正歯科治療のため、矯正相談をしたところ、顎の骨を切る手術を勧められました。手術をしなければならないほど悪いとは考えておりませんでしたので驚いています。
C3. 矯正のための手術について
歯並びや咬み合わせ(不正咬合)が極めて悪い場合、とくに上下の顎がずれていることが原因で生じた不正咬合は、まず顎の位置を改善することが正しい治療法といえます。
顎のずれを治療せずに、歯を動かす矯正歯科単独治療で改善しようとしても無理があり、いずれ元の悪い状態に戻ったり、歯の寿命を早めてしまう危険性もあります。
このような不正咬合の方は、手術を伴う矯正治療により前歯でしっかり物が噛めるようになった、顔貌も大いに変わったとの喜びの声をお聞きいたします。
一般に、手術を行う場合、手術の半年から1年前にマルチブラケット装置を装着して矯正歯科治療を行い、手術後に咬み合わせの最終調節を行います。これら一連の治療については健康保険が適用されます。
保険での治療を受けて頂くには、保険取り扱いの設置基準を満たした矯正歯科医院でなければなりません。
当医院はこれらの設置基準を満たした矯正歯科医院です。また、当医院院長は特に手術を伴う矯正治療を約20年以上前から大学病院で行っていましたので安心して治療して頂けると思います。

